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2010年03月01日

人の心を知るには心理学

youtube見てたらおもしろCM見つけました^^


とりあえずみてみて


というわけで今日は医療人としてちょっとくらいは心理学知っててもいいんじゃないのって話。

このフレーミング理論というのは心理学というか「行動経済学・社会心理学」という分野に含まれるみたい。

CMにも出てますがフレーミング理論とは「人は思い込みにより、事実を正確に捉えていないことがある」という理論。


医療にかけた問題を出すんでちょっと答えてみてください!

問:日本で原因不明の感染病が発生した。全国で300万人の患者が出て  しまった。この病気は放って置くと死んでしまう。
  2人の薬剤師がそれぞれ違った治療薬を発見した。
  それぞれA薬とB薬とする。あなたはどちらを選択しますか?
  
  A,確実に200万人が死ぬ
  B,3分の1の確率で全員が助かる

・・・

・・・

・・・

・・・

答えでましたか?


ハッハーン! (`Д´) ワカッタゾー!


答えはBだろ!って人は・・・残念です(笑)


正解は両方同じですね^^
3分の1助かる=200万にが死ぬということです。


これが先ほどのCMのフレーミング理論というやつです。


これを医療現場に当てはめると

手術の説明をするときに「先生この手術どのくらいの確率で成功しますか?」


成功率は90%です。
失敗率は10%です。


という2通りの答えがあるとすると2つの受ける印象は違いますよね?
後者では失敗というほうに焦点があたってしまっていて嫌な印象しかあたえませんね。


このフレーミング理論はいろいろな場所で使われてますよ。
ある意味ごまかしですね^^;


〜%増量とか〜%増加とかは要注意ですよ!
元の値がわからないと判断できませんから・・・

スーパーのポップとかにもありますから今度街を歩いたりするときに注意して見てみてください。


そうそう!イーモバイルのPCが100円だったりDSが100円だったりするやつも計算すると使うお金はだいたい一緒だったりするみたいですよ(笑)


今度はホワイトデーバージョン!
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タグ:心理学
posted by ファーマシー at 16:34 | Comment(1) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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